格安SIMのマイネオ

SIMカードって安くなる?使ってみたいけど、だから調べました!

auを10年使ってたけど格安SIMに乗り換えた話

わたしは、かれこれ10年ほどauユーザーでした。

そして、iPhone4のときからauでiPhoneを利用し続けています。

そして、今はiPhone7を使っています。

しかし、最近はauやdocomoなどいわゆる大手キャリアではなくて、格安スマホというのがどんどん流行って来ているなと感じてはいました。

ただ、最新のiPhoneが使えないとかサポート面でのトラブルなどについても耳にします。

しかし、現在のスマホにかけている費用は月に8,000円以上であり格安スマホにすれば費用的にかなり助かることは間違いありません。

そこで、いろいろ調べてみると格安スマホからsimカードだけを利用して、自分のスマホに入れられるかということが分かりました。

幸い手元には使っていない以前のスマホがあったので、それに格安スマホのsimを入れて使ってみることにしました。

これなら、今のスマホは残したまま格安スマホを試せそうですし、まあ安く2台持ちできると思って試してみることにしました。

それで、かれこれ3ヵ月ほどauのiPhone7と格安シムを入れたiPhone6Sの2台持ちを続けています。

格安シムは、ドコモ系の電波を使用するという格安スマホのメーカーを選んだのですが、auのiPhoneでもシムフリーにしたら問題なく使用できています。

問題なく使用できていると言うよりもむしろかなり快適です。

今までずっとauだったので分からなかった事ですが、以外とauのスマホで電波が取れないところがあったのだな、ということです。

そういう時にも結構格安スマホのほうは、問題なく電波がよく入るなど、実用面でのメリットもありました。

また、2台持ちなので使うのが半分ずつになったので電池の持ちもいいです。

費用的には、スマホは元々持っていたものを使いましたので、初期費用が3000円くらいと通話プランで2000円弱という感じです。

もしこのまま使って問題無ければ格安スマホのシムをiPhone7に入れ替えてこっち一本にしてしまうかも知れません。

そうしたら毎月6000円以上、わたしの場合には浮いてしまいます。

しかし、この快適な状態にたどり着くのには、ちょっとした手間もかかったのは事実です。

その事も書いておきたいと思います。

まず、シムフリーが何かよく分かっていませんでした。

今までauの機種にはauのSIMカード、ドコモの機種にはドコモのSIMカードしか入らないものというのが、自分の常識になってしまっていたのです。

しかし、アップルのiPhoneは最初から世界中で使えるように設計されており、どこのSIMカードでも使えるのを日本ではキャリア事にSIMロックをかけて他のキャリアで使えないようにしていたそうなのです。

そして、iPhone6Sからは、キャリアに依頼すればSIMロック解除できてシムフリーになり、どこのSIMカードでも使えるとのことでした。

これだけ調べるだけでも一苦労でした。

そして、更に分かったのはauの窓口に持っていってSIMロック解除をしてもらうと手数料3000円かかりますが、ネットでauのサイトから自分でやれば無料とのこと。

若干、不安でしたが書かれているとおりの手順で問題なくシムフリー化できました。

すぐに格安スマホのSIMカードを使う予定は無くてもSIMロック解除だけでもしておくと良いかも知れませんね。

auからMNP予約番号を利用し格安SIMへ乗り換えする方法と手数料について

auから格安SIMへと乗り換えする時に便利なのがMNPと呼ばれるナンバーポータビリティです。
このMNPにて今の電話番号を変えずに乗り換えすることが可能です。
貯まったau WALLET ポイントは使い切ってからの乗り換えがお勧めです。
使い切ったら今使っているスマホのSIMロック解除を行います。
次にauにMNP予約番号の申請を行います。
インターネットの他、電話やauショップからでも申請することが可能です。
次に取得したMNP予約番号を利用して格安SIMに申し込みを行います。
3日から4日ほどで格安SIMが自宅に届きますので、開通手続きを行います。
次に今使っているスマホに格安SIMを差し込みし、APN設定を行えば今まで通りスマホを使えるようになります。
開通手続きからスマホが使えるまで、およそ2時間が目安です。

乗り換えする時には契約解除料に注意が必要です。

auには誰でも割、誰でも割ライトがあり契約解除料が発生するタイミングが異なります。
誰でも割では2年契約となっており、その契約期間が過ぎた1か月目と2か月目の更新月なら契約解除料は発生しません。
2年契約中、2か月の更新月を過ぎた3か月目からは契約解除料が発生します。
誰でも割ライトでは2年契約中に契約解除料が発生します。
2年後となる25か月目以降は契約解除料の発生はありません。
この契約解除料は誰でも割、誰でも割ライトともに9,500円と結構大きいです。
乗り換えする時は更新月のタイミングで行いたいところです。
ただし更新月が3か月以上先と言う場合は、すぐ格安SIMに乗り換えた方がお得になることが多いです。
それは契約解除料の負担より、格安SIMで節約出来る料金の方が大きいからです。
乗り換えした方がお得になるかどうか、良く計算してみて下さい。

MNP予約番号を取得しても使わなければau解約とはならないです。

取得したMNP予約番号を使った時にau解約となります。
MNP予約番号を使わなければ契約解除料も発生しませんが、このMNP予約番号には有効期限があります。
この有効期限は15日となっており、過ぎると取得したMNP予約番号は使えなくなるのです。
その後に乗り換えようと思っても使えないため、また新たに申請しMNP予約番号を取得することが必要です。
2度手間となるため、乗り換えする決意が固まってからMNP予約番号の申請を行った方が良いです。
MNP予約番号を使う乗り換えにはMNP転出予約手数料が発生します。
以前のauでは2,000円だったのですが、2016年5月17日から3,000円となっているため、事前に把握しておいて下さい。

http://au解約mnpタイミング.com/post_lp/au-to-mineo

公開日:
最終更新日:2017/05/31